どんな人が働いている?よくいるキャバクラのボーイ3タイプ

カテゴリー ボーイのイメージについて

キャバクラのボーイになる人3タイプ

キャバクラのボーイになる人ってどんな人が多いのか、気になったことってない?
男性のナイトワークの中でもボーイになりたいっていう人が多くて、色々な人が応募してくるんだけど、よくいるタイプが実はあるんだよね。
今回は3つのタイプに分けてまとめてみたから、「自分はこの中のタイプに当てはまるかな?」って見比べてみるのも良いかもしれないよ。

①学歴はないけど地頭が良いタイプ

このタイプは結構多い!
ボーイは学歴で判断されないから、中卒でも高卒でも基本なれる。
だからキャバクラには高学歴な人はあんまりいないんだけど、でも仕事ができる人は多い。

地頭が良いタイプの人は理解するのが早くて、一度教えてもらったことはすぐに覚えられるんだよね。
それから対応する力も長けてて、どんなことが起こってもすぐに判断して対応できる。

コミュニケーション能力も高いから、スタッフやキャバ嬢から信頼を集めやすい。
総合してみると、このタイプの人は将来昇進する確率が高いね。
学歴のことで自信がない人もいるかもしれないけど、ボーイは仕事ができれば昇進も可能だし心配しなくても大丈夫だよ。

②楽に稼げる仕事だと思ってボーイになったタイプ

高収入っていうことだけに釣られて、楽に稼げると思ってボーイになる人もたくさんいるね。
こういうタイプの人はいざ働いてみて、夜中まで働くのがきつかったり、雑用などの地味な仕事に耐えられなくてすぐに辞めることが多いかな。
中には忍耐力があってそのまま働き続ける人もいるけど、ほとんどの人が「こんなはずじゃなかった」って辞めちゃうね。

実は俺も働く前は不安もあったけど、「楽に稼げそう」っていう甘い考えがあった。
実際に働いてみてすぐに、「これは大変な仕事だ・・・!」って感じたけど、何とか辞めずにここまでこれた。

ボーイの仕事の大変さをちゃんと知らないままなっちゃうと、理想と現実のギャップに絶対戸惑うから、稼げるのは確かだけど決して楽な仕事ではないっていうのを知っておくべき。

③ボーイを辞めて昼職についたがまたボーイになったタイプ

ボーイから昼職に転職する人は少なくないんだけど、結局またボーイに戻ってくる人がほとんど
キャバクラで働いてみて、給料は良いけど体力的にも精神的にもきついと感じて辞める人が多い。

それで昼の仕事に転職するんだけど、昼職でも人間関係が悪かったり、慣れない仕事がしんどくて結局あんまり変わらないことに気づくんだよね。
昼職は給料がそんなに高いわけじゃないし、「こんなんだったら給料が良いボーイの方が良かった」って感じてボーイに出戻ってくる感じ。
キャバクラで働いている人の中にはボーイ一筋の人もいるけど、色々な職業を経験してきた人も多いよ。

まとめ

よくいる3タイプを紹介してきたけど、ボーイをしている人は色々な人がいるってことを忘れないでほしい。
もし今回紹介したタイプと自分が当てはまらなくても、ボーイになれないというわけではないからね。